日付入れについて

デジカメで撮影された画像には撮影日(Exif情報)というデータが埋め込まれています(カメラの設定によります)。
Exchangeable Image File Formatの略で、撮影日時、縦横(撮影方向)の情報、デジカメの機種名、フラッシュの有無、
シャッタースピードなどがデータとしてファイルの一部に記録されております。

画像を見た時に日付が入っていなくても、そちらの撮影日時を自動的に読み込んで
画像に日付を印字するることが可能になります。
また、任意の日付を入れる場合は、事前にお客様側で撮影日情報を編集して頂くことでのみ可能となります。
こちらで編集作業は行いません。

画像の加工などによりExif情報が欠落してしまう場合がございます。
撮影日情報が入っていない画像には日付印字をすることができません。


リサイズや文字入れでExif情報が欠落してしまった場合の対処方法
(元画像が保存してある時のみ有効)

撮影日が入っているかどうかは画像をアップロードして頂いた時に「撮影日」という項目が表示されるかどうかで判断して頂くことが可能です(画像1)。



画像1 撮影日のあり、無し
左:撮影日無し   右:撮影日有り


撮影日データのある画像は、注文画面で「写真に日付を入れる」にチェックを入れて頂ければこちらで写真の表に焼き込みます(画像2)。



画像2
日付を入れる場合はここをチェック!


日付入れを行った写真は、こんな感じの仕上がりになります。
文字の種類や大きさ、位置は変更ができませんのでご了承ください。


ちょっと見にくいですが、
右下に入ってます。


拡大図 時間は入りません。


縦撮り
(カメラによっては撮影方向の情報が無い場合もあります)

撮影方向の情報が無い場合は、日付の位置は横で撮った状態と同じになります。

※日付は赤印字ではありません。


ご注意!! 2重日付について

元々画像に日付の埋め込まれたものは、こちらで日付を入れると2重に焼き込まれてしまいます。
そういった画像をプリントされる場合は「写真に日付を入れる」をチェックしない様ご注意ください。
一度チェックを入れてご注文頂きますと、こちらでも元に戻すことが出来なくなりますのでご了承下さい。
2重に日付が入ってしまった場合でも返品は受け付け致しません。
重ねてご了承頂きます様お願い致します。




重なってます。

閉じる